アリの巣の改築

アクリル板で作ったアリの巣ですが、エサは上側からあげます。しかし、天板は30センチもあるので、それを半分に切って、左半分を接着しました(なので、右上側からエサを与えます)。
これで、エサはあげやすくなったのですが、左半分ほど接着してしまったので、働きアリがくっつけたミールワームの食べ残し取ることができなくなってしまいました。。。
だんだんカビてきているので、ちょっと困ったことになっています。
そんな心配をよそに、アリの巣の改築が進んでいます。
まず、巣の一番右にはチューブを通す穴があいており、その先には女王アリが最初にいた小さな容器をつなげていましたが、まったく使わなくなったので、チューブを10cmくらいに切って、その先はクリップでとめました。
そうしたところ、そのチューブに砂を詰め込みはじめました。あっという間にチューブの中は砂でいっぱいになってしまいました。。
それから、昨日の夜から、巣の右側の穴をふさぎ始めました。
観察しているとよくわかるのですが、せっかく掘った穴を使わない、もしくは塞いでしまうことはよくあります。単に掘ることが働きアリの本能なのか、それとも設計ミスなのか。。。
朝起きたら、穴は完全にふさがっていました。。
