アクリル板でアリの巣を作ろう!!
ここではアクリル板を使ってアリの巣を作っていきます。
アクリル板はカット、接着、穴あけ、曲げ等の加工が比較的容易なので、意外と簡単に自分の好みの大きさのアリの巣作ることができます。
アクリル板はホームセンターなどで売っています。
今回はアクリルサンデーを使ってみました。

@〜Cはアクリル板またはアクリルパーツです。
@:この中では一番大きなアクリル板です。縦18センチ×横32センチ
※ アクリル板を買ったときには、アクリル板に保護シートがくっ付いています。写真ではアクリル板の保護シートを剥がしていますが、アクリル板をカットする場合、この保護シートは剥がないようにしてください。
A:アクリルパーツ(2センチ×30センチ)、アリの巣の底と天板に使います。
B:アクリルパーツ、サイドに穴を開けて、このパーツを付けておきます。ここにシリコンのチューブをつけておくと、後々便利です。
C:三角棒、接着したアクリル板の補強に使います。
D:アクリル板接着剤、アクリル板同士をくっつけるときに使います。
E:アクリルサンデー用カッター、アクリル板のカットに使います。プラスチックカッターでもOKです。
※アクリル板をカットするとき、保護紙の上から切っていきます。
F:金鋸、同じくアクリル板のカットに使いますが、あまり必要ないかも(アクリルサンデー用カッターで十分だと思います)。。。
写真ではアクリル板の保護シートを剥がしていますが、保護シートは貼ったまま、ペン等で保護シートにカットする線を引いておいて保護シートごと削っていってください。
カッターで溝を彫っていきますが、溝の深さは板厚の3分の1くらいまで彫ります。溝は均等に彫るのが上手に削るコツです。
溝を彫ったら、あとは手で力を加えるとパキッときれいに割れます。
アクリル板を接着するときは、接着する板をセロハンテープなどで仮止めしておきます。そこに、接着綿に沿って接着剤を流していきます。
接着剤は揮発性が高く、1〜2分で固まります。
でないと、砂を入れたときに、バラバラになってしまうことがあります。
穴をあけるにはドリルなんかを使えばよいのですが、プラスドライバーなどを熱しておいて、その熱で穴を開けてもキレイに開けることができます。穴が開いたら、そこに円柱形のアクリルパーツを取り付けておきましょう。
これでアクリル板のアリの巣の完成です!!
